アメックスのプラチナカードな私

セゾンカードでもいいかな?アメリカン・エキスプレスは年会費が高すぎる!

クレジットカード

ビックカメラSuicaならチャージだけで1.5%還元(交通編)

ビックカメラSuicaはやはりまだまだ強い!

交通系クレカの超定番である「ビックカメラSuicaカード」

ライバル不在で一強状態が続いていたが、今回もその強さは圧倒的だった。

やはり何といってもSuicaのチャージだけで1.5%のポイント還元はおいしすぎる。

しかもビックカメラの買い物で利用すれば、現金払いと同じ10%のビックポイントサービスが付き、チャージとの合わせ技で11.5%の高還元率を実現できるのは驚異的だ。

コジマでも現金払いと同率のビックポイントサービスとなるので、両店舗の使用頻度が高ければ、まず間違いなく得する一枚と言えるだろう。

そしてSuicaポイントやビューサンクスポイントが「JRE POINT」に統合されたため、ますますポイントの使い勝手は良くなった。

JR東日本やビックカメラ・コジマ以外での利用でもビックポイントとJRE POINTがそれぞれ0.5%ずつ貯まるため、普段使いでも非常にお得だ。

さらに、JRE POINTサービスでSuica番号を登録すれば、加盟店や駅構内の自販機の利用でJRE POINTが0.5~1%加算される。

初年度の年会費は無料で、Suicaチャージなど年間一度でも使えば翌年度も無料。

また貯めたポイントはSuicaをはじめViewやルミネの商品券に交換することも可能だ。

ただし交換先のポイントによっては還元率が悪くなってしまうので、よく確認しておきたい。

同じSuicaでも定期券一体型なら「ビューSuica」、JALマイルを貯めるなら「JALカードSuica」がおすすめだが、どちらも年会費がかかる。

年齢制限はあるが「大人の休日俱楽部ジパングカード」は鉄道の旅好きにおすすめ。

JR東日本とJR北海道の切符が何度でも30%割引になる。


◆交通系はクレカとの一体型が断然お得!チャージは現金よりもクレカが正解!

クレカチャージでクレカポイントも!一体型カードは通常よりもさらに高還元

交通系ICカードは現金、もしくはクレカでチャージする必要がある。

現金は交通機関の提供するポイントしか付与されないが、クレカチャージの場合は交通機関のポイントに加えてクレカのポイントも付与される。

また交通系ICカードとクレカの一体型カードはチャージ時の還元率が通常使用よりも高く設定されていることが多い。


クレカと電子マネーの一体型は高還元!Suicaチャージで1.5%還元

電子マネー単体の還元率よりも、一体型クレカのほうが還元率は高い。

例えばSuicaの場合、カードタイプの還元率は0.5%程度だが、一体型クレカはチャージで1.5%還元される。


◆電子マネー利用ポイントもゲット!電子マネーは会員登録しないとポイントゼロ

1.ポイントサービスは忘れずに登録する

例えばSuicaでポイントを貯めるためには、JRE POINT WEBサイトで所有しているSuicaのIDなどを登録することではじめてポイントが貯まる。

一体型クレカの場合も、電子マネーの利用でさらにポイントを貯めたい場合は忘れずに会員登録を行う。


主なポイントサービス

●乗ってタッチ TOKYU
●JR キューポ
●manaca マイレージポイント
●nimoca ポイント
●JRE POINT


2.ポイントサービスのある電子マネーを利用する!東海・北海道はSuica一択

TOICA(JR東海)やKitaca(JR北海道)などのJR系電子マネーはポイントサービスがないためSuicaを利用するほうがお得だ。

交通系電子マネーは利用エリアが限られる。


Suicaエリアから九州のnimocaエリアなど、エリアをまたいで同じ電子マネーを利用することはできない。

地域によってはポイントサービスのない電子マネーをしぶしぶ使う羽目になるわけだ。

事前に公式サイトで利用可能エリアを確認しておこう。


Suicaチャージだけで1.5%の高還元率!年一回の利用で年会費無料もうれしい!

ビックカメラでSuica利用なら11.5%還元!Suicaチャージ専用カードにするのもおすすめです!


ビューカード

ビックカメラSuicaカード

Visa JCB


●年会費 初年度無料、2年目以降 477円(年一回以上の利用で無料)

●ポイント/還元率 JRE POINT、ビックポイント/合計1%

●主な提携ポイント/交換最低条件 ビックポイント/1000P

●主な電子マネーチャージ Suica(1.5%)

●旅行保険の最高補償額 海外(自動)500万円/国内(利用)1000万円


電車に乗るだけでポイントが貯められてビックカメラやコンビニ利用もお得

通常のポイント還元率は1%と普通だが、Suicaのチャージに利用した場合は1.5%の高還元になる。

オートチャージにも対応しているので、設定しておけば自動的にポイントを貯めていくことも可能だ。

またビックカメラやコジマでのポイント優遇があるほか、公共料金の支払いでも1%相当のポイント還元。

さらにJRE POINTの加盟店であれば、JRE POINTも貯められる。


◆JRE POINTに変わってさらに使いやすくなった!

ビューサンクスポイントからJRE POINTに変わっていっそう便利に!

JRE POINTはJR東日本グループの共通ポイントサービス。

加盟店などの買い物などで100円(税抜き)ごとに1ポイントが貯まる。

ポイントは1P=1円相当で使用できるほか、多彩な商品に交換できるので幅広く利用できそうだ。


◆オートチャージすればSuica支払いで還元率1.5%

チャージ済みSuicaなら1.5%のポイントが付く

Suicaの使えるコンビニなどで、そのままクレジット決済すると1%のみ。

Suicaのチャージなら1.5%のポイントが発生するので、Suicaで決済するようにしたい。


1.5%還元の主な対象商品&サービス

●乗車券
●特急券
●回数券
●定期券
●ビューカードによるSuicaチャージ
●オートチャージ
●モバイルSuica内での支払い

など


◆ビックカメラならポイント二重取り!合計11.5%もの高還元率に!

ビックカメラの買い物はチャージ済みSuicaがお得!

Suicaチャージで1.5%が還元される。(Suicaのチャージ金額の上限は2万円)

さらにSuicaを使ってビックカメラで買い物をすると10%(商品により異なる)が還元され、合計11.5%還元となるのだ。


Suicaユーザーにおすすめのほかのクレジットカードは一長一短


プラスとマイナス面を考慮して目的に合った一枚を選ぶ

ビューSuicaは切符や定期券購入でポイント3倍。

JALカードSuicaはSuicaを使いながらマイルを貯めるには優秀。

だが両者とも年会費がかかるのがマイナス。

大人の休日俱楽部ジパングは年齢制限のハードルが高い。


●ビューSuicaカード

ビューゴールドを目指すならありだが年会費がかかる。

●JALカードSuica普通カード

マイルが貯めやすいが年会費2000円がネック。

●大人の休日俱楽部ジパングカード

鉄道の旅が好きなら◎でも60~65歳以上限定


エリアによってはICカードがかなりお得!地方系はSuicaよりお得な場合も多い!


沖縄のOKICAはポイントサービス7%(学生は14%)。

札幌のSAPICAは10%の高還元!

Suicaより上なのでクレカにこだわる必要はない


PASMOは沿線別でベストな一枚を選べ!


Suica以外の鉄道クレカも実力派が多く、中でもPASMO系は沿線別でそれぞれ使い勝手のいいカードが増えている。

そんな中、とくにおすすめなのが東急線沿線での特典が豊富な「TOKYU CARD ClubQ PASMO」だ。

PASMOチャージ時や東急線PASMO定期券購入のポイントと還元率は1%。

恩恵を受けるには「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」の登録が必要なので忘れずに行いたい。

また東急グループの店舗では1%以上のポイントが付き、東急百貨店では最大で10%のポイント還元があるのも見逃せない。

そのほか女性限定だが、渋谷ヒカリエShinQsのスイッチルームを利用できたり、東急ホテルズで割引が得られたりする(コンフォートメンバーズ機能付き)など特典が満載。

東急線ユーザーなら持ちたい1枚だ。


マイルを貯めるなら「ソラチカカード」が最強。

元々の還元率は0.5%だが、オートチャージで0.5%、さらにメトロポイントもゲットでき、ポイントが貯めやすい。

こうして貯めたポイントを0.9倍のレートでANAマイルに移行できるのが最大のメリットだ。

以前は「エクストリームカード」との併用でGポイントに集約し、メトロポイント経由でANAマイルに移行すると1.35%の還元率となったが、2017年5月に募集停止。

代わりに「ANA VISAカード」、「ANA Mastercard」を使い、マイ・ペイすリボでボーナスポイントを獲得し、ワールドプレゼント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイルに移行するという手段をとれば、最大で1.585%の還元率が実現できる。


小田急線沿線ユーザーなら、小田急系列店で最大10%、乗車ポイントで最大7%の還元が望める「OPクレジット」がかなりお得。

メインで利用する沿線のサービス内容をチェックしてベストなものを選びたい。


PASMOは沿線とサービス重視で選ぶ!


◆東急系列店なら最大10%還元!MastercardブランドならEdy・nanacoへのチャージで1%還元されます!


東急カード

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

Visa Mastercard


●年会費 初年度無料、2年目以降 1000円

●ポイント/還元率 TOKYU POINT/1%(条件あり)

●主な提携ポイント/交換最低条件 ANAのマイル/1000P

●主な電子マネーチャージ PASMO(1%)

●旅行保険の最高補償額 海外(利用)1000万円/国内(利用)1000万円


東急線・東急グループ利用者は必携!

PASMOチャージで1%ポイント還元する優秀なカード。

「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」の登録が必要だが「乗ってタッチTOKYU POINT」との紐付けで、専用端末へのタッチで毎日10ポイント貯まる。

東急線利用者なら必携のカードといえよう。

その他、東急系列の店で3~10%ポイント還元するのも大きなメリットだ。


●東急百貨店や渋谷ヒカリエShinQs利用でポイント最大10%!渋谷ヒカリエのB3F~5Fでポイントが貯まる!

東急百貨店や東急ハンズをよく使うならガンガン貯まる

東急百貨店と渋谷ヒカリエShinQsでは、利用金額の3%から最大10%のポイントが貯まり、かなりお得だ(食品とセール品は1%)。

東急ハンズも100円につき1円分のポイントを還元。


●東急線PASMO定期券購入やチャージで1%の還元率!10ポイントからPASMOにチャージOK!

ポイント還元率1%!10ポイント単位の利用も◎

PASMOオートチャージ、PASMO定期券の購入で1%のポイント還元。

10ポイントからPASMOにチャージできるので無駄になりにくい。

「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」への登録が必須。


●東急以外でも1%の還元率

東急以外の施設をはじめ、公共料金の支払いでも、TOKYUカードを使用すれば1%のポイントが貯まる。

ただし、Web明細サービスへの登録がないと還元率が0.5%にダウンするので、必ず登録しておきたい。


◆カードの併用でANAマイル還元1.5%以上!ANAマイル付与率1.585%も夢じゃない!


ジェーシービー

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

JCB


●年会費 初年度無料、2年目以降 2000円

●ポイント/還元率 Oki Dokiポイント/0.5%、メトロポイント0.5~1%+α、ANAのマイル0.5~1.06%

●主な提携ポイント/交換最低条件 ANAのマイル/200P

●主な電子マネーチャージ PASMO(0.5%)

●旅行保険の最高補償額 海外(自動)1000万円/国内(自動)1000万円


陸最強クラスのANAマイルカード!集約したポイントはメトロポイント経由でANAマイルに0.9倍で交換できます!

Oki Dokiポイントは0.5%還元と低め。

だがメトロポイントPlusに登録すれば乗車や加盟店、自販機の利用でメトロポイントが貯まり、0.9倍のレートでANAマイルに移行可能だ。

「ANA VISAカード」や「ANA Mastercard」との併用でさらに高還元になる。


◆小田急線利用で最大7%の乗車ポイント!ロマンスカー@クラブへの登録で特急料金の最大5%貯まる!


小田急電鉄

OPクレジット

Visa JCB Mastercard


●年会費 初年度無料、2年目以降 500円(年1回以上利用で翌年度無料)

●ポイント/還元率 小田急ポイントサービス/0.5%

●主な電子マネーチャージ PASMO(0.5%)

●旅行保険の最高補償額 なし


小田急線利用者なら持って良し!小田急の店舗でポイント最大10%!

PASMOオートチャージ設定によるクレカ利用ポイントのほか、小田急乗車ポイントがもらえる。

月間利用額で付与率が異なり、たとえば1ヵ月5000円なら2%の100ポイントを付与。

電子マネー利用でも1%還元される。

また小田急系列店だと最大10%の高還元率だ。


クレジットカード交通編ランキング


1位は死角なしのビックSuica!PASMOはどの沿線を使うかが鍵!


1位 ビューカード ビックカメラSuicaカード

交通+家電の最強タッグ!1.5%還元で実質年会費無料なビューカードはこれだけです!

Suicaチャージだけで1.5%還元はかなりお得。

さらにビックカメラでは1.5%に加えて最大10%のビックポイントも付与され、驚異の11.5%という高還元率を誇る。


2位 東急カード TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

東急のベストカード!東急線利用者はマストな1枚!12ヵ月分のいちねん定期を購入することで3%還元となります!

PASMOチャージや定期券購入で1%、東急系列店で最大10%のポイント還元。

渋谷のラウンジ利用など、多彩なメリットがある。

専用サイトでポイントの使い方やお得なキャンペーンを案内。


3位 ジェーシービー ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)

陸マイラーはこれ!ANAマイルに移行可能なポイントが効率よく貯まる!陸マイラー御用達の1枚!

ANAマイル移行率最強を誇る

3社提供でポイントが貯めやすい。

ほかのカードを併用することでマイル付与率もアップ。

陸でマイルを貯めるなら持っておきたい。


4位 小田急電鉄 OPクレジット

ノーリスクの1枚!小田急系店舗や乗車ポイントさらには電子マネーとの併用でさらに貯まる!

小田急沿線在住者は持って損なし

小田急ポイント加盟店で最大10%のポイントが貯まる。

さらにオートチャージ設定で最大7%の乗車ポイント、電子マネー利用で1%などガンガン貯めやすい。


5位 ビューカード 大人の休日俱楽部ジパングカード Visa JCB Mastercard

●年会費 3968円

●ポイント/還元率 JRE POINT/0.5%

●主な提携ポイント/交換最低条件 Suica/1P

●主な電子マネーチャージ Suica(1.5%)

●旅行保険の最高補償額 海外(自動)500万円/国内(利用)1000万円

60/65歳以上の方限定!JR東日本・JR北海道の乗車券(長距離移動)が何度でも30%オフ!

特急券が何度でも30%オフ!

JR東日本及びJR北海道で乗車券が片道・往復・連続で201キロ以上あれば、カード利用で特急券が30%割引になる。

乗り放題バスなどの特典も付いている。

ポイントをたくさん貯めるなら楽天カードとYahoo!JAPANカードの2択!(ネット通販編)

ポイント還元率なら楽天カードが最強!

最近は本だけではなく、食料品や日用品もネットで購入するという人も多いだろう。

ネット通販サイトを利用するにあたって欠かせないのがクレカだ。

クレカをネット通販サイトに登録しておくことで、スムーズな買い物が可能になる。

ネット通販会社は自社のサービスをより多く使ってもらうためか、公式カードを発行しており、カードを自社通販サイトで利用すると獲得できるポイントが数倍アップするケースがほとんどだ。

そのため、街中の店でクレカを使うより、効率よくポイントを貯められる。

ネット通販を利用するなら、一番効率よくポイントが貯まるカードを持っておこう。

また、ネットで買い物するなら、ひと手間かかるがポイントモールを経由するようにしよう。

ネット通販の多くはモールを経由することでモールのポイントを貯めることができるので、還元率もその分アップする。


ネット通販サイト用のクレカでは、ポイント還元率の高さと貯めやすさで「楽天カード」が1位に輝いた。

楽天市場でのカード利用で、基本還元率が3%と驚異的な数字で、さらにアプリの利用や楽天モバイルの契約により還元率をさらに上げることができる。

楽天カードは、ORコード決済の1つである楽天ペイとの紐付けも検討したい。

楽天市場以外の提携サイトでも、常時2%還元が行われているためだ。

提携サイトには無印良品などが含まれている。

また、年会費はかかるが「楽天ゴールドカード」や「楽天プレミアムカード」も悪くない。

還元率が+2%だけでなく、付帯サービスで空港ラウンジが使えるようになるので(ゴールドは年2回限定)、出張の多いビジネスマンにも便利な1枚となる。


◆公式カードなら還元率はさらにアップ!ほとんどの通販サイトが2倍以上あがる!

大手通販サイトの公式クレカをまずチェック

ほとんどの通販サイトでは、公式カードを利用することで、付与されるポイント倍率がアップする場合が多い。

よく利用する通販サイトに公式カードがあるかどうか、まずはチェックしよう。

よく利用するネット通販サイトのカードを選ぼう!


◆モール経由やQR決済と紐付け!

1.モールを通るだけでポイントを二重取り

経由の手間はかかるが付与されるポイントはアップ

ネット通販サイトで買い物をする場合、多少の手間はかかるがポイントアップモールを一度通りたい。

1回の買い物ごとにポイントアップモールに戻ってから経由する必要があるが、効率よくポイントを貯めることができる。

●Amazonで買い物する場合

JALマイレージモールを経由して、Amazonで買い物をすると200円ごとに1マイルが付与される

●楽天で買い物する場合

もらえるモールを経由して楽天市場で買い物をすると、購入金額100円につき1ポイントがさらに付与される


2.QRコード決済と相性の良いクレカで高還元を狙う

QR決済は紐付けるクレカで還元率が変わる

「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題となったPayPayと、Yahoo!JAPANカードを紐付ければ合計4%還元される(2019年9月上旬時点)。

このようにQRコード決済と相性の良いクレカの紐付けで還元率はアップする。


楽天カードは還元率が常時3%以上!ポイントアップのチャンスも頻繁にある!

楽天での利用ならこれ一択!楽天市場で3%還元の破壊力が凄い!


楽天カード

Visa JCB Mastercard AMEX

●年会費 無料
●ポイント/還元率 楽天スーパーポイント/1%
●主な提携ポイント/交換最低条件 ANAのマイル/2P(50P以上から交換)
●主な電子マネーチャージ 楽天Edy(0.5%)
●旅行保険の最高補償額 海外(利用)2000万円/国内なし

楽天カードを楽天市場で使えば常時3%還元

楽天市場の公式カードは年会費は無料。

このカードを楽天市場で使うだけで、ポイント還元率3%がデフォルトとなり、そこからアプリを利用したり楽天モバイルを契約したりすることで、還元率をさらに上げることができる。

また、キャンペーンや特典を利用することでさらに効率よくポイントを貯めることができるので、使わない手はない。


◆ゴールド・プレミアムカードならさらに還元率アップ

年会費がゴールドカードは2000円、プレミアムカードなら1万円かかるが、このカードを楽天市場で利用すると更にポイントが2%アップする。

また、空港ラウンジが利用できる付帯サービスがあるので、空港の利用頻度が高い人にもおすすめ!


◆楽天アプリからの購入でポイントが+0.5%アップ!アプリから購入すればOK!

スマホを使っているならアプリから購入を!

楽天アプリから商品を購入すると、アプリからの購入分のポイントが+0.5%にアップする。

アプリからだとモール経由ができないので、アプリから買い物するときは少額商品がおすすめ。


◆楽天ペイと楽天カードでいつでも2%還元

楽天ペイとの紐付けで楽天市場以外でも還元率アップ

楽天ペイに紐付けた楽天カードを利用して、提携サイトで買い物を行えば、いつでも2%還元となる。

提携サイトには、無印食品のネットストアのほかドミノ・ピザやTOHOシネマズなどの各サイトが軒を連ね、楽天市場以外でもポイントを効率よく貯められる。

主な提携サイト

●無印食品
●フジテレビオンデマンド
●ドミノ・ピザ
●TOHOシネマズ

・・・etc


◆SPUで3%以上の還元!楽天市場の利用がお得

利用するサービス数によってポイント還元率がどんどんアップ!最大+16倍ポイントがアップ

スーパーポイントアッププログラム(SPU)を利用することで、効率よくポイントは貯まる。

楽天カードの利用で+2倍なので、通常のショップポイント+1倍を含めてポイントは合計3倍となる。

さらに楽天モバイルや楽天ブックスなどの利用で最大+16倍となる。


対応の主な楽天サービス

●楽天市場
●楽天トラベル
●楽天ブックス
●楽天Kobo
●楽天モバイル
●楽天ビューティ


ネット通販での支払いは公式クレカがお得


Yahoo!ショッピングで常時還元率3%以上!ソフトバンクユーザーなら常時10%以上も可能!

ワイジェイカード

Yahoo!JAPANカード

Visa JCB Mastercard

●年会費 無料
●ポイント/還元率 Tポイント/1%
●主な提携ポイント/交換最低条件 ジャパンネット銀行/1000P以上、100P単位
●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(1%)
●旅行保険の最高補償額 なし


◆Tポイントがドンドン貯まる!ソフトバンクのスマホユーザーなら簡単にポイントアップできる!

Yahoo!ショッピングでの買い物が3%以上になるクレカ。

ポイントが使いやすいTポイントであるのも◎。

Yahoo!ショッピング以外にLOHACOでの買い物も3%還元になる。

楽天と同じく、こちらもポイントアップするキャンペーンを頻繁に行っているので、見逃さないようにしたい。


◆PayPayにチャージできるのはYahoo!JAPANカードだけ!

PayPayにチャージできるクレカはYahoo!JAPANカードのみだ。


◆ソフトバンクのスマホユーザーなら無料で還元率を+9%!スマホでスマートログインを設定するだけ!

ソフトバンクのスマホユーザーなら今すぐ設定を!

ソフトバンクのスマホユーザーがスマートログインの設定をすると、Yahoo!ショッピングのポイント還元率が+5%。

さらに有料サービス「Yahoo!プレミアム会員」の特典を無料で使えて+4%に。

合計9%ものアップとなるので、ソフトバンクスマホユーザーは設定しないともったいない!


Amazonプライムに入るほどのヘビーユーザーならAmazonゴールドが最適!Amazonポイントが一番効率よく貯まる!

三井住友カード

Amazon Mastercard ゴールド

Mastercard

●年会費 1万円
●ポイント/還元率 Amazonポイント/1%
●主な提携ポイント/交換最低条件 なし
●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(0%)
●旅行保険の最高補償額 海外(自動+利用)5000万円/国内(自動+利用)5000万円


◆割引制度をうまく使えば年会費も安くできる!

Amazonで効率よく貯めるなら、還元率2.5%のゴールドカードがベスト。

年会費が1万円と高額ではあるが、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の利用で半額、Web明細書サービスに登録して過去1年に6回以上請求回数があると翌年度は1000円引きになり、かなり安くすることができる。

さらに年会費4900円のAmazonプライム特典が無料で使えるので、カードの年会費も実質無料となる。


◆ポイントはAmazonポイントで貯まる!ポイントはすぐにAmazonで使える!

カードで貯めたポイントは自動でAmazonポイントとして加算される。

また付与のタイミングも早く、1ポイントから使えるので、無駄なく使うことができる。


◆Amazon Mastercard クラシック 一般カードは還元率1.5%!

一般カードの場合はAmazon利用で還元率1.5%、Amazonプライム会員なら2%で、還元率はまずまず。

また年1回以上のAmazon利用で年会費が無料となる。


ソフトバンクユーザーはヤフーカードで高還元に


ランキング2位となったのは、Yahoo!ショッピングの公式カード「Yahoo!JAPANカード」だ。

Yahoo!ショッピング利用で基本還元率は3%と、楽天カードと同じ数値だ。

また、楽天と同じく「5のつく日はポイント合計5倍」などのキャンペーンが頻繁に行われているので、ポイントを効率よく貯めることができる。

さらにソフトバンクユーザーなら、還元率は常時10%まで引き上げることが可能。

条件はスマホからスマートログインを設定するだけだ。

貯められるポイントが、Tポイントであることも嬉しい。

Tポイントは、67万店以上の提携店(ネット店舗も含む)があるので、使い勝手がとても良い。


Amazonは、数多くのネット通販サイトの中でも、利用者は多いがポイント還元率は低め。

ここでは一般カードではなくゴールドカードの「Amazon Mastercard ゴールド」が3位にランクインした。

Amazon利用時の還元率は2.5%で、ポイントは自動的にAmazonポイントとして貯まる。

年会費が1万円と高額ではあるが、各種サービスを利用すれば半額以下になるうえ、Amazonプライム特典が無料で使えるので、年会費は安く抑えられる。

週に何回もAmazonを利用するヘビーユーザーにはベストな一枚だ。


4位のKyashは、複数の通販サイトを利用している人は、1枚は持っておきたい汎用性の高いカードだ。

審査なしで、紐付けたクレカにさらにポイントが貯まる点も嬉しい。


5位の「Orico Card THE POINT」は、Amazon利用で使える無料クレカの中では一番還元率が高い。

オリコモール経由でAmazonを利用すると還元率は2%。

さらに入会6ヵ月以内なら入会特典で+1%になるので、合計の還元率が3%と、「Amazon Mastercard ゴールド」より還元率は高い。

貯まったポイントはAmazonギフト券やiTunesギフトカード、Tポイントなどと交換できる。


ネット通販編 クレジットカードランキング


還元率のアップしやすさは楽天!Yahoo!も条件次第で超高還元率!


1位 楽天カード

キャンペーンが豊富で還元率をアップしやすい!ポイント10倍などの日が設定されているから貯まりやすい。

簡単にポイントアップ可能で常時還元率も驚異的!楽天市場で年に一度でも買い物をするなら持つべきカードです。

楽天市場をよく利用するならこのカードが最強。

キャンペーンと組み合わせれば10%以上の還元率も夢ではない。

楽天なら食料品や服、本などいろいろなものを扱っているので買い物しやすい点も良い。

楽天市場以外のリアル店舗でもネットショッピングでも、常時1%の高還元を誇るオールマイティに使えるカードだ。


2位 ワイジェイカード Yahoo!JAPANカード

ソフトバンクユーザーだと常時高還元率に!Tポイントがドンドン貯まる!PayPayに唯一チャージ可能なクレカです。

Yahoo!ショッピングならこのカード。

貯まるのがTポイントなので、コンビニなどでポイントを使えるのも高評価。

楽天と同じくポイントアップのキャンペーンを頻繁に行っているので、タイミング次第では高還元となる。


3位 三井住友カード Amazon Mastercard ゴールド Visa JCB Mastercard

Amazonでの使いやすさは抜群!一般カードよりゴールドカードを!

Amazonのヘビーユーザーにおすすめのクレカ。

貯まったポイントは自動でAmazonポイントに加算されるので、Amazon利用者には使い勝手が良いカードだ。


4位 株式会社Kyash Kyash Visa

●年会費 無料
●ポイント/還元率 Kyash残高/2%(2019年10月から1%)
●1日の利用上限額 5万円
●旅行保険の最高補償額 なし

利用サイトを選ばない!汎用性の高いカード!どの通販サイトでも合計2%以上還元!

通販サイトを選ばず、紐付けするクレカによっては合計2%以上の還元を誇る汎用性の高いカード。

Kyashにさらにクレカを紐付けてチャージを行うことで、合計還元率は公式カードと遜色なし。


5位 オリエントコーポレーション Orico Card THE POINT JCB Mastercard

●年会費 無料
●ポイント/還元率 オリコポイント/1%
●主な提携ポイント/交換最低条件 JALのマイル/1000P
●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(1%)
●旅行保険の最高補償額 なし

無料カードでAmazonを利用したいならこのクレカ!モール経由で還元率は2%!

Amazon利用ならモール経由で還元率2%と、無料カードの中では還元率が良い。

入会後6ヵ月間はAmazon還元率が3%となるため、公式カードより還元率は上がる。


6位 ポケットカード P-one Wiz Visa JCB Mastercard

●年会費 無料
●ポイント/還元率 ポケットポイント/1.3~1.5%(1%分の割引込み)
●主な提携ポイント/交換最低条件 Tポイント/100P
●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(0%)
●旅行保険の最高補償額 なし

キャッシュバック派に最適なカード!リボ払い設定には注意を!

ネット通販サイトを利用するとなると、どのサイトに何ポイントあるのか把握するのは面倒。

そういう人には、使用額の1%が自動キャッシュバックされるこのカードがおすすめ。

初期設定のリボ払いにだけ注意しよう。


◆公式カードが続々登場

ポケットカード ZOZOCARD

ZOZOTOWNでの利用でZOZOポイントが5倍に!

今回は大手通販サイト3社をメインに紹介したが、ほかにもZOZOTOWNや無印良品でも公式カードは発行している。

還元率も公式カードを使うとアップする。

よく利用するネット通販サイトでは、まず公式カードがあるかチェックしよう。

スーパーのカード会員特典でどんどんポイントが貯まる!(スーパー&コンビニ編)

還元率より会員特典 生活圏内の店舗が候補に

スーパーやコンビニを日常的に利用するなら、クレカを使わないのはもったいない。

提携カードなら会員限定の特典を教授できるためだ。

そこでスーパーやコンビニ用のクレカを選ぶときに注目したいのが、還元率ではなく「会員特典」だ。

クレカによっては特定日は5%オフになるなどの特典が付いている。

スーパー系クレカは還元率自体はあまり高くないので特典を重視する。

また、カードの特典が充実していても、特典に対応している店舗が生活圏にないのでは意味がない。

普段使っている店で特典が使えることも重要だ。


コンビニ&スーパーで使うクレカでは、会員特典の充実さとお得さで「イオンカードセレクト」が1位に。

基本還元率は0.5%、イオングループ店での利用で1%と、還元率はあまり高くはない。

しかし、毎月決まった日に5%オフやポイントアップなどクレカ保持者の優待日が多い。

また、イオンだけではなくマックスバリュやサンデー、ザ・ビッグなどのイオングループでも特典が受けられるのもうれしい。

イオンシネマで映画鑑賞料金がいつでも300円引きなど、イオングループ内での割引特典も多いので、割引狙いで持つのもありだ。

イオンにおいては電子マネーのWAONが使え、「イオンカードセレクト」と組み合わせることでポイントの二重取りが可能。

特定日はクレカ払いよりWAON払いのほうがお得になることもある。


◆還元率よりも利用頻度や特典の充実度合いで選ぶのが吉

利用頻度の高いコンビニ・スーパーのクレカを作る

コンビニやスーパー系のクレカは、還元率よりも特典や使いやすさを重視したい。

特定日のポイントアップ特典を受けるのであれば、日頃から利用するスーパーやコンビニ系のクレカを持つ必要がある。

普段利用するコンビニやスーパーを思い返したうえで、特典が充実しているカードを選ぼう。


こまめに使えるかどうかが鍵

系列店でのクレカ決済で、ポイントがアップするキャンペーンを頻繁に行っている。

キャンペーン時を活用すれば、ポイントを効率的に貯めることもできる。


◆カード会員だけの特典を狙う!

カード会員の特典を獲得する

提携カード決済で5%OFFになるケースも

スーパーやコンビニ系クレカには、購買意欲を刺激するための多くの特典が付いてくる。

例えばイオンは、提携カードの決済で5%OFFになる場面が毎月あるほか、系列店でのポイントアップキャンペーンを頻繁に行っている。

イオンでは、毎月20日と30日に提携カードの決済で価格が5%OFFになる。


クレカと電子マネーをセットで考える

チャージ&決済でポイントの二重取り

コンビニや大手スーパーでは、電子マネーに対応していることも多い。

そのためクレカから電子マネーへチャージ&決済を行うことで、ポイントの二重取りが可能となる。

キャンペーン日と組み合わせれば、還元率は跳ね上がる。


イオンの場合

イオンカードセレクトからWAONにチャージすると0.5%が還元される



クレカからチャージしたWAONを使って支払いを行うと、さらに0.5%還元



合計1%還元


イオンだと毎月20日と30日は5%オフ!そのほかにもお得な特典が充実!


イオンクレジットサービス

イオンカードセレクト

Visa JCB Mastercard

●年会費 無料
●ポイント/還元率 ときめきポイント、WAONポイント/0.5%
●主な電子マネーチャージ WAON(0.5%、オートチャージ時のみ)
●旅行保険の最高補償額 なし


◆優待日が盛りだくさん!WAONチャージでポイント二重取りも可能

毎月20日と30日なら5%オフ。

さらに、ポイントが常時2倍になる。

これらはイオンだけでなく、ダイエーやマックスバリュなどのイオングループも対象だ。

また毎月10日は、イオン・イオンスタイルでポイントが5倍になる。

生活圏にイオングループの店があり、利用頻度が高い場合は必ず持っておきたいカードだ。


◆グループ内のサービスも豊富!映画や旅行が割引に!

イオングループは巨大なだけあり、グループ内のサービスが豊富。

例えば、イオンシネマではカード利用でいつでも300円引き、毎月20日と30日は1100円で鑑賞できる。

イオントラベルモールでは会員限定のツアーや割引を行っている。


◆毎月5のつく日と10日はWAONでの支払いがお得!クレカ払いより還元率が高くなる!

毎月5のつく日「お客様わくわくデー」では、WAONでの支払いでポイントが2倍、毎月10日は「ありが10デー」で5倍に。

WAONへのチャージ分のポイントを考えると、その日はイオンカードでオートチャージされたWAONで支払うほうがクレカより還元率が高くなる。


◆主なカード会員特典

●イオングループでの利用でポイント2倍
●毎月20日・30日は5%オフ
●毎月10日はポイント5倍
●55歳以上は毎月15日5%オフ

誕生日月には1日だけ5~10%オフになる「バースデーパスポート」が届く

誕生日前の1年間にイオンカードの利用があり、かつ所定の条件を満たした場合「バースデーパスポート」が送られてくる。

これを使うと、誕生月のうちの1日だけ、食料品や日用品が5~10%オフになる(お客様感謝デーと併用不可)


利用シーンの多いOMCカードも有利

特典が受けられるスーパーが多い「OMCカード」が2位にランクイン。

マルエツ系列の店では毎週日曜日が5%オフ、イオン系列やダイエーでの利用ならいつでもポイントが3倍となる。

セブンイレブンでの利用で3倍と、コンビニでも特典が受けられるのもうれしい点だ。

スーパーによって特売日や価格が違うので、複数のスーパーを使い分けている人におすすめだ。

年会費が無料になる条件が年間60万円以上と若干ハードルが高いが、ショッピング保険や国内外旅行保険も付いているので、海外のショッピングにも便利な1枚だ。

また年会費無料で利用するなら、2019年9月1日から「マルエツカード」も発行された。


3位の「dカード」は、ローソンの利用でほとんどの商品が3%オフ、さらに2%のポイントも付く。

「dカード」よりも還元率は低いものの「JMBローソンPontaカード」はローソンの利用でポイント還元率2%と、悪くはない。

PontaポイントはJALマイルに変換しやすいので、JALの陸マイラーにはおすすめだ!

さらにローソンでは、2019年4月より「ローソンPontaプラス」も登場した。

ローソンでの利用であればいつでも4%還元となるため、ドコモユーザーやJALの陸マイラー以外は、選択肢に入ってくる。


4位の「ファミマTカード」は、現在Tポイントがいつでも2%還元されるキャンペーンを実施。

使い方によってはQR決済の「ファミペイ」へのチャージ&決済、さらにカードの提示でポイントの三重取りが可能だ。


「セブンカード・プラス」は、特典が受けられるセブン&アイグループが、コンビニもスーパーも展開していて使いやすいということで5位に。

セブン・イレブンやイトーヨーカドーでの買い物なら常時ポイントが2倍に。

従来の1.5%から1.0%へと還元率は下がったが、nanacoへのチャージ&決済でポイントの二重取りが可能だ。

貯まったポイントはnanacoやANAのマイルなどと交換できる。

また年会費無料な点もありがたい。


◆色々なスーパーで使うなら

セブン、ダイエー、イオンだとポイント3倍で還元率1.5%になる!

セディナ

OMCカード

Visa JCB Mastercard

●年会費 1000円(60万円以上利用で次年度無料)
●ポイント/還元率 わくわくポイント/0.5%
●主な提携ポイント/交換最低条件 JALのマイル/1000P
●主な電子マネーチャージ nanaco(0.5%)、モバイルSuica(0.5%)
●旅行保険の最高補償額 海外(自動)1000万円/国内(利用)1000万円

セブンもイオンもダイエーも!複数の店で特典が受けられる

日曜日はマルエツで5%オフ!!

スーパー系のカードは、基本的には系列のグループ会社での利用でしか特典が付かない場合が多い。

しかし、OMCカードは、セブン、イオン、ダイエーなど複数の店舗で特典が受けられる。

年会費無料の条件のハードルは高いが、複数のスーパーを利用している人は使う価値あり!


◆セブン系列で使うなら

セブンやイトーヨーカドーで還元率1.0%!nanacoチャージでも0.5%のポイントが付く!

セブン・カードサービス

セブンカード・プラス

Visa JCB

●年会費 無料
●ポイント/還元率 nanacoポイント/0.5%
●主な提携ポイント/交換最低条件 ANAのマイル/500P
●主な電子マネーチャージ nanaco(0.5%)
●旅行保険の最高補償額 なし

イトーヨーカドーなら8のつく日は5%オフ!

セブン・イレブンやイトーヨーカドーでの買い物でポイント2倍となり還元率は1.0%に。

nanacoチャージで0.5%のポイントが付くので、nanaco支払いでも還元率1.0%になる。

さらに、イトーヨーカドーでは8のつく日は5%オフに。

セブン&アイグループである西武そごうやアリオ、7ネットではポイント2倍となる。


◆ローソンで使うなら

ローソンでの利用で3%オフ!さらに2%分のポイントが付く

コンビニで還元率5%はこのカードだけ!ローソンならこのカードが一番お得!

NTTドコモ

dカード

Visa Mastercard

●年会費 初年度無料、2年目以降1250円(年1回利用で無料)
●ポイント/還元率 dポイント/1%
●主な提携ポイント/交換最低条件 JALのマイル/5000P
●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(0%)
●旅行保険の最高補償額 なし

コンビニの中では合計還元率が高くなる

通常はカード利用で1%ポイント還元だが、ローソンではApplePayを含むiD払いでもクレジット払いでも請求時に3%オフとなる。

またdポイント加盟店として2%のポイントが貯まるので合計で5%の高還元率となる。



スーパー&コンビニ編 クレジットカードランキング

特典充実度はイオンカードが圧倒!OMCは対応店が多く使い勝手が◎


1位 イオンクレジットサービス イオンカードセレクト

スーパー系の中でも特典の多さはピカイチ!イオン利用者なら絶対持つべきカード!

イオンが近くにあるならこのカードが絶対おすすめ。

5%オフやポイントが2倍になる優待日が多いのはもちろん、イオングループの店も適用されるので特典が受けやすい。

買い物だけでなく、レジャー施設の割引などの特典もある。

直近年間100万円以上の利用ならゴールドカードに招待

イオンなら衣料品も5%オフで買えるのがうれしい


2位 セディナ OMCカード

特典に対応しているスーパーが多い!いろいろなスーパーで使えるマルチタイプ

ダイエーやイオンなどでポイント3倍、マルエツ系列では毎週日曜日5%オフと、いくつかのスーパーで特典が使える。

複数のスーパーを使い分けている人に最適な1枚だ。


3位 NTTドコモ dカード

コンビニで3%オフは大きい!

ローソンで3%オフ+ポイント2%!ローソンなら合計で5%還元です。

今までは、ローソンのクレカといえば「JMBローソンPontaカードVisa」だったが、3%オフがあることでdカードのほうがお得。

ただ、JALのマイルへの交換が5000P以上と、ポイント交換はハードルが高い。


4位 ポケットカード ファミマTカード JCB

●年会費 無料
●ポイント/還元率 Tポイント/0.5%
●主な提携ポイント/交換最低条件 ANAのマイル/500P
●旅行保険の最高補償額 なし

ファミマでいつでも2%還元!キャンペーンを狙えば高還元に

現在なら「ファミマTカード」を使ってファミリーマートで買い物すると、いつでも2%還元されるキャンペーンを実施している。

またファミペイへのチャージ&決済と、カードの提示で最大1.5%還元される。


5位 セブン・カードサービス セブンカード・プラス

クレカ支払いでもnanaco支払いでも還元率1.0%!セブン利用者ならあり

セブンイレブンやイトーヨーカドーなどのセブン&アイ系列で頻繁に買い物するなら、ポイント2倍となるこのカードがベスト。

nanacoへのチャージ&決済で還元率は1.0%に。


6位 クレディセゾン ウォルマートカード・セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード AMEX

●年会費 無料
●ポイント/還元率 永久不滅ポイント/0.5%
●主な提携ポイント/交換最低条件 ANAのマイル/200P、JALのマイル/200P
●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(0.5%)
●旅行保険の最高補償額 なし

西友だと毎日3%オフになる!アメックスの特典も使える

西友系列のスーパーだと毎日3%オフになるクレカ。

ネットスーパー「SEIYUドットコム」でも2%オフになる。

アメリカン・エキスプレスなのに年会費が無料なのも◎。


7位 クレディセゾン JMBローソンPontaカード Visa

●年会費 無料
●ポイント/還元率 Pontaポイント/0.5%
●主な提携ポイント/交換最低条件 JALのマイル/2P
●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(0.5%)
●旅行保険の最高補償額 なし

JALマイルへの変換しやすさは◎JALマイル目的ならあり

ローソン利用で2%ポイント還元と、還元率は高めだが、お得さは「dカード」に負けてしまっている。

ただJALのマイル移行は2ポイントからできるので、JALマイルを貯めている人には使い勝手の良いカードだ。

年会費無料で還元率2%を超えるKyashに決定!(高還元率編)

チャージ可能なKyashはいつでも2.2%還元

クレカを純粋な還元率で選ぶ場合、年会費の有無や付与されるポイントの汎用性などもあわせてチェックしよう。

付与されるポイントの中には、加盟店の多いPontaポイントやTポイントに移行することで利用シーンが広がるものもあれば、提携先でしか使えないものもある。

また「Kyash」のように、チャージ残高にキャッシュバックされることで、現金のように使用できるものもあれば、「P-one wiz」のようにクレカの利用代金から自動で1%OFFとなるものも存在する。

さらに還元率の高いクレカは、利用する店舗やネットショップによって還元率が上がるケースもある。

例えば常時1.2%還元率を誇る「リクルートカード」は、ポンパレモールでの決済で還元率はいつでも合計4.2%となる。


以上を踏まえたうえで高還元率編の1位に輝いたのは「Kyash」だ。

1%という還元率を誇るほか、ポイントはチャージ残高に付与されるため、現金のようにそのまま使える利便性の良さが特徴だ。

「リクルートカード」など高還元のクレカと紐づけてチャージ&決済を行えば、いつでも合計2.2%が還元される。


2位は常時1.2%還元の「リクルートカード」が選ばれた。

還元率の高さはもちろん、Pontaポイントへ移行可能な点など、ポイントの使い勝手の良さも光る。


3位は還元率1.25%の「REXカード」だ。

年会費無料にも関わらず高い還元率を誇り、さらに国内・海外旅行の傷害保険が付帯される点もうれしい。


◆還元率に加えてポイントの利便性の高さで選ぶ

年会費無料で1%還元以上が目安

ポイント還元のされ方もチェック!

年会費の有無や還元されるポイントの利便性なども合わせて確認しておきたい。

とくに還元されるポイントが自動で利用代金から割り引かれるものや、現金のようにそのまま使えるものは、使い勝手が良いといえる。


◆ポイントの移行先や優待店にも注目!

● よく使うポイントに移行する

加盟店の多いポイントに移行する

クレカの中には、貯まったポイントをほかの利便性の高いポイントに交換できるものもある。

PontaポイントやTポイントなど加盟店の多いポイントへの移行で、利用シーンもさらに広がる。


● 還元率アップの優待店やネットショップを活用する

利用店舗によって5.5%還元されるケースも

常時高還元を誇るカードのなかには、利用する店舗やネットショップによってさらにポイントが貯まるものもある。

例えばJCB CARD Wはスターバックスでの利用でボーナスポイントなどを合計して最大5.5%還元される。


◆高還元率編 クレジットカードランキング

還元率はKyashが断トツ1位!クレカの紐づけで2%以上戻ってくる


1位 Kyash株式会社 Kyash Visa

組み合わせで2.2%還元されるケースも


・審査不要でリアルタイムに1%還元

審査不要ですぐ発行できるKyashは、2019年10月1日から利用分が即時にKyash残高として還元される。

Kyash残高は現金のようにそのまま使用でき、ポイントの使い勝手も良い。

・チャージ&決済でいつでも2.2%還元

Kyashはチャージして利用することもできるため、リクルートカードのような高還元のカードを紐付ければ、いつでも2.2%還元されることになる。


●年会費 無料

●ポイント/還元率 Kyash残高1.0%

●主な提携ポイント/交換最低条件 なし

●利用限度額 5万円(1回/1日)、12万円(1ヵ月)

●旅行保険の最高補償額 なし


2位 三菱UFJニコス リクルートカード Visa・JCB・Mastercard

年会費無料で1.2%還元


・Pontaポイントへも移行可能

リクルートカードは、nanacoやEdyなど電子マネーへのチャージでも、1.2%還元される。

Pontaポイントへ移行可能な点も◎


●年会費 無料

●ポイント/還元率 リクルートポイント/1.2%

●主な提携ポイント/交換最低条件 Pontaポイント/1P

●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(1.2%)

●旅行保険の最高補償額 海外(利用)2000万円/国内(利用)1000万円


3位 ジャックス REXカード Visa・Mastercard

普段の買い物で1.25%還元


・国内・海外の傷害保険も付帯

年会費無料にも関わらず、通常でも還元率は1.25%と、高還元を誇る。

国内・海外旅行の傷害保険が付帯している点もポイントだ。


●年会費 無料

●ポイント/還元率 REX POINT/1.25%

●主な提携ポイント/交換最低条件 ANAのマイル/1500P

●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(1.2%)

●旅行保険の最高補償額 海外(自動)2000万円/国内(利用)1000万円


4位 オリエントコーポレーション Orico Card The Point JCB・Mastercard

入会後6か月間は還元率2.0%


・ID・QUICPayが標準搭載

還元率は1.0%と、高還元レベル。

さらに入会後6ヵ月間は還元率2.0%にアップする。

1枚にiDやQUICPayといった電子マネーが標準搭載されているのもうれしい。


●年会費 無料

●ポイント/還元率 オリコポイント/1%

●主な提携ポイント/交換最低条件 JALのマイル/1000P

●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(1.0%)

●旅行保険の最高補償額 なし


5位 ポケットカード P-one Wiz Visa・JCB・Mastercard

1%還元に加えポケットポイントも貯まる


・1%の自動還元でポイント移行の手間なし

利用代金の1%分が自動的に割引となり、ほかの利便性の高いポイントに移行する手間などがかからない。

さらに1%OFFとは別に、1000円に1ポイントのポケットポイントも付与される。


●年会費 無料

●ポイント/還元率 ポケットポイント/1.3~1.5%(1%分の割引込)

●主な提携ポイント/交換最低条件 Tポイント/100P

●主な電子マネーチャージ モバイルSuica(0%)

●旅行保険の最高補償額 なし


6位 ジェーシービー JCB CARD W JCB

頻繁に利用する店舗次第では高還元


・Amazon・セブンイレブンで2.0%還元

通常還元率は1.0%と、1位・2位のカードに比べれば還元率は劣るが、スターバックスの利用で合計5.5%還元されるほか、Amazonやセブンイレブンで合計2.0%還元される。

利用店舗によって使い分けるのもありだ。


●年会費 無料

●ポイント/還元率 Oki Dokiポイント/1.0~3.5%

●旅行保険の最高補償額 海外(利用)/2000万円 国内/なし


7位 ジャックス インヴァストゴールドカード Mastercard

利用者は限定されるが還元率は1.5%


・利用には証券口座の開設が別途必要

インヴァスト証券口座を開く必要があるために利用者は限定的だが、常時1.5%還元を誇る。

付与されるポイントは1ポイント1円でインヴァスト証券の取引口座に自動キャッシュバックされるため、株式投資の元手資金にできる。


●年会費 初年度無料、次年度以降5000円

●ポイント/還元率 インヴァストカードポイント/1.5%

●旅行保険の最高補償額 海外(自動)/3000万円 国内(利用)/3000万円

あなたにベストなクレジットカードはこれです

ジャンル別に最強のカードは異なる

一口にクレカといっても、支払い先や利用場所が異なれば、得られる特典や還元率などは変わる。

まずは自分が頻繁に利用する店舗や、どういったジャンルのカードが欲しいかを考えたうえで、最適な1枚を選ぼう。

今回はジャンル別にオススメのカードランキングを紹介。


◆高還元なら

還元率に加えてポイントの使い勝手が◎

株式会社 Kyash

Kyash

還元率だけを重視して選ぶ際に注目したいのは、還元されるポイントの利便性や年会費の有無だ。

その点、高還元編の1位に輝いた「Kyash」は、利用金額に応じて付与されるポイントが、チャージ残高として現金のようにそのまま使える。

年会費無料で、審査の必要もない。

他のクレカとの紐付けによるチャージ&決済で、合計還元率はさらに上がる。


◆コンビニ&スーパーなら

常時ポイント2倍でさらに5%OFFの日がお得

イオンクレジットサービス

イオンカードセレクト

イオン系列店が近くにあるのなら、コンビニ&スーパー編で1位に輝いた「イオンカードセレクト」は所持しておきたい。

イオン系列店であればポイントが常時2倍還元となるほか、毎月訪れる5%OFFの日や、ポイント2倍の日など特典も充実している。


◆ネット通販なら

楽天市場ならいつでも3%還元

楽天カード

楽天カード

ネット通販編で1位に輝いたのは「楽天カード」だ。

年会費無料ながら、通常でも1%還元という高還元に加えて楽天市場であればいつでも合計3%還元となる。

さらに頻繁に開催されるキャンペーンと組み合わせれば、10%以上の還元も可能となる。


◆交通なら

実質年会費無料で1.5%還元はこれだけ!

ビューカード

ビックカメラSuicaカード

Suica系のクレカで1位となった「ビックカメラSuicaカード」は、Suicaへのチャージで常時1.5%還元となるほか、ビックカメラでの利用で最大11.5%が還元される。

さらに年1回以上利用するだけで、年会費も無料となる。


◆携帯電話なら

ドコモユーザーは通信料10%OFF

NTTドコモ

dカードGOLD

ゴールドクラスのカードのため、年会費は1万円だが、ドコモユーザーであれば簡単に元が取れる。

というのもドコモの携帯料金とドコモ光の料金がいつでも10%還元されるためだ。

そのほかローソンで利用すれば、合計5%還元される。


◆家電量販店なら

いつでも10.5%還元でマイルへも交換しやすい

クレディセゾン

ヤマダLABIANAマイレージクラブカード

家電量販店では基本的に提携カードを利用すると現金払いと同じ、10%以上の還元を受けられる。

とくにこのカードはヤマダ電機でいつでも10.5%還元となるほか、マイルへの交換がしやすい。


◆百貨店&ショッピングモールなら

三越伊勢丹グループで最大10%還元

エムアイカードプラス

MICARD+

三越伊勢丹グループで買い物する場合、年間の利用金額に応じて最大で10%還元となる。

ただ10%還元を得るためには、年間の利用金額が100万円以上とハードルは高い。

年間利用金額が30万円未満なら5%、それ以上なら8%還元となる。


◆レジャー&グルメなら

会員限定のディズニーグッズももらえる

ジェーシービー

ディズニー★JCBカード

レジャー&グルメ系のカードは、自分が頻繁に利用する施設と相性の良いカードを選びたい。

例えば「ディズニー★JCBカード」なら会員限定のパーティーに参加できたり、オリジナルグッズをもらえたりする。

ディズニー好きは、持っておいて損はないだろう。


◆旅行なら

年齢制限ありだが電車料金は30%OFF

ビューカード

大人の休日俱楽部ジパング/ミドルカード

ジパングカードなら65歳以上(男性)、ミドルカードなら50歳以上という年齢制限はあるものの、JR東日本やJR北海道線の電車料金が何度でも30%OFFもしくは5%OFFになる特典はうれしい。


◆自動車なら

店舗数の多さと付帯サービスで選ぶなら

トヨタファイナンス

ENEOSカードS

自動車系のカードは、ガソリンスタンド数の多い店舗の提携クレカを選択したい。

なぜなら店舗数が多ければ、遠出した時などにクレカを利用する機会も増えるためだ。

その点で「ENEOSカードS」が店舗数の多さやロードサービスで1位に選ばれた。


◆銀行なら

ATM利用手数料は24時間無料

イオンクレジットサービス

イオンカードセレクト

銀行系のクレカは還元率はそこまで高くないものの、時間外のATM利用手数料などが無料になるといった特典が受けられる。

なかでも「イオンカードセレクト」は、イオン銀行でのATM手数料が24時間無料。

さらに、普通預金金利も優遇される。


◆ゴールドカードなら

ステイタス性で選ぶならコレ!

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

世界的に有名なアメックスだが、ゴールドカードがより多くの人に手が届きやすくなった現在でも、高いステイタス性を保持している。

空港ラウンジ無料利用やグルメの優遇など、その他の特典も充実。


◆デビットカードなら

デビットのなかで最高レベルの還元率

楽天銀行

楽天銀行デビットカード

クレカのように後払いではなく、即時払いが基本のデビットカード。

入会審査が基本不要で手軽に持てる反面、還元率などは一般的にクレカより低めに設定されている。

ただそのなかでも「楽天銀行デビットカード」だけは、通常の還元率が1%を誇る。